尼崎で
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を支える福祉拠点RENSEIKAI AMAGASAKI
社会福祉法人蓮生会は、就労継続支援B型・地域活動支援センター・共同生活援助を通じて、一人ひとりの個性と力を尊重し、自立した地域生活を支援します。
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蓮生会について
法人の設立目的
蓮生会(れんせいかい)は、その前身である昭和51年(1976年)3月に設立されたはすの会が、平成4年(1992年)4月に一般社団法人はすの会へと変遷を遂げ、その実施事業の中から就労支援継続事業B型事業及び地域活動支援事業のみを実施するため、平成25年(2013年)5月29日に設立されました。
設立のきっかけは、国の法人改革により、一般社団法人の運営では様々な公共団体からの優遇措置が受けられなくなることや福祉活動の本来の主旨に沿うようにとの思いからでした。
蓮生会は、社会福祉の原点に沿って、障害を持つ人の立場に立ち、一人一人の障害に応じた処遇を通じて、障害者の個性を尊重しつつ、個々の能力を伸ばして生きがいを感じるケアを実施し、公共団体からの様々な優遇措置を生かして、社会に貢献することを目的とします。
蓮生会の理念
障害を持つ者が肩を寄せ合うようにして全員の力を合わせ、お互いを尊重しあいながら、軽易な作業を通じて、全員が自立した生活を送れるように支援していきます。また、利用者は基本的な生活習慣である身辺処理を可能な限り自分でできるように努力するとともに、職員は支援を通じて利用者が就労や生活の楽しさを感じるように支援していきます。
大切にしていること
- 自分なりに自立すること
- 働きに喜びを感じること
- 学びや遊びを楽しむこと
- 利用者も職員も互いに尊重しあうこと
- 何事にも正直であること
尼崎の就労継続支援B型フラーフ

外作業
尼崎市農業公園にて菖蒲、牡丹の育成業務及び園内清掃、花壇の整備、尼崎市蓬川緑地の整備作業、JR立花駅前及び阪急塚口駅前の簡単な清掃作業、園田競馬場周辺の清掃業務、その他の除草や清掃業務

室内作業
フラーフ所内にて、自動車部品の袋詰めやタオルの箱詰めその他の簡単な内職作業
外作業は、室内での作業が苦手な人や、体を動かして気分転換を図りながら体調を整えたい人、植栽に興味のある人等にとっても、真夏の炎天下の除草作業を除けば体を動かすことが好きな人には魅力のある作業です。室内作業は、手先さえ動けば、誰にでもできる簡単な内職作業です。仕事ができるまでていねいに支援していきます。
尼崎の地域活動支援センターわかば
尼崎市額田町12-11 フラーフと同じ建物内で実施しています。年中無休で、12時から18時まで開設しています。休日に何もすることがない、友達とお話がしたい、テレビを見たい、おやつを食べたい、悩みを聞いてほしいなど何でも自由に集える場で、充実した生活が送れるような援助を提供しています。また、他の施設や他の事業所での活動後でも自由に参加してください。
尼崎の共同生活援助たんぽぽ
尼崎市東園田町6-49-10にある戸建て住宅でグループホームを運営しています。日中活動と合わせ、夜間の居住の場を提供し、地域生活における利用者の自立と社会参加を促す援助を実施しています。施設内では、全員が家庭的な雰囲気で朝夕の食事とともに日中活動を楽しんでいます。また、全員が同じように行動できるようにとの思いで、日中は就Bフラーフに通所していただくようお願いしています。援助内容は、食事の提供、入浴、日常生活の援助又は相談、健康管理などです。
事業所概要
- 法人の名称
- 社会福祉法人蓮生会
- 所在地
- 尼崎市額田町12-11
- 連絡先
- TEL:06-6498-1745
FAX:06-4960-4914
E-MAIL:renseikai@air.ocn.ne.jp - 法人認可日
- 平成25年(2013年)5月29日尼崎市認可
- 事業所概要
- 本部
- 理事会
- 評議員会
- 評議員選任解任委員会
- 苦情処理
- 事業所
-
- 就労継続支援事業所「フラーフ」
利用者定員60人
職員14人(パート職員含む) - 地域活動支援センター「わかば」
利用者28人
職員5人 - 共同生活援助事業所「たんぽぽ」
利用者定員4人
職員5人(パート職員含む)
- 就労継続支援事業所「フラーフ」
アクセス
蓮生会、フラーフ、わかば
尼崎市額田町12-11
阪急園田駅から東方向に歩いて20分程度。
市バスを利用すれば、額田停留書から歩いて2分程度。
たんぽぽ
尼崎市東園田町6-49-10
阪急園田駅から線路沿いに東方向に歩いて15分程度。


